子供は「寝ないと身長が伸びない」って本当なの?

昔から「寝る子は育つ」といわれていますが、これは本当のことなんです。

 

でも、子供にとって睡眠がどれだけ大事なものかをきちんと理解している親御さんは少ないのではないでしょうか?

 

睡眠は体を休息させるものと思っている方が多いですが、それ以外にも深い睡眠時に成長ホルモンが分泌されるという働きもあります。

 

成長ホルモンには、体を作り免疫力を高めて病気になりにくくする効果があるんですね。
他にも眠ることで頭を整理し、昼間に学習したことを脳内に記憶させるという働きもあります。

 

つまり、睡眠をしっかりとることで、体の成長と心の成長を促すことができるのです。

 

現代の子供は睡眠時間が少ない!

生まれたばかりの赤ちゃんは1日16時間の睡眠が必要でしたが、成長するにつれてどんどん睡眠時間は短くなっていきます。

 

では、子供にはどの位の睡眠時間が必要なのでしょうか?

 

小児科医の教科書によると、幼稚園児は年長児なら10時間、小学生で9時間、中学生で8時間といわれています。

 

ただ現代の小学生の睡眠時間の平均は8時間しかとれていないと言われています。

 

塾や習い事に親の仕事の都合といった事情があるとはいえ、小学生の睡眠時間が7,8時間ではとても足りません。

 

子供の身長を伸ばしたいとお考えなら、まずは睡眠時間を増やす工夫がとても大事です。

 

また睡眠時に分泌される成長ホルモンは、熟睡している深夜、午後11時から午前2時までの時間帯とほぼ決まっています。

 

つまり身長を伸ばしたいのならば、午後9時には寝て、午後11時には熟睡していることがとても大事なのです。

 

夜中に熟睡していないと、成長ホルモンの分泌もガクンと減ってしまいますので、子供が夜更かししないように早目に寝かしつけてあげましょう。

 

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